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SATとTOEFL,IELTS

今回は保護者様から時折質問される、また生徒の間でも混乱が見られるSATとTOEFL/IELTSについてお話ししたいと思います。海外大学留学を目指す場合、TOEFL/IELTS受験は不可欠です。これらは留学生の英語力を図る指標となるテストです。留学生が海外大学で授業を理解するリスニング力、テキストを読破するレーディング力、クラスで発言できるスピーキング力、大学教育水準に見合う内容のレポートを提出できるライティング力の4技能を評価します。

一方SAT(Scholastic Assessment Test)はアメリカの大学進学を目指す高校生の大学進学適正テストであり学力を審査するものです。よってリスニングやスピーキングをはかるセクションはなく、数学、論理思考を問う読解、エッセイなどがあり名門大学を中心にSATで高得点を取得することは合格を勝ち取る一つの大切な要素となっています。

※コロナ禍以降、SAT受験環境による不公平な処遇に対応するため一流大学の中にSAT受験を免除する大学が出てきています。


混乱が多い背景には、多くの日本の大学のAOなどの受験要件に、英語力の証明としてTOEFL, IELTS, SATと同列で列挙してあることがあることが要因に挙げられます。

SATとTOEFL/IELTSは全く性質・目的が異なるテストです。SATに挑戦するに必要な英語力としてTOEFL100以上(リーディングは満点)/IELTS7.0以上がスタートラインと

考えられます。


さらに詳しく知りたい方はごCEDAR Educationまでお問合せください。



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8月にオーストラリア政府から今後の留学生対応への新たな方針が出されました。 ワクチン接種率を指標とし4段階で国境閉鎖を緩和させていく見込みです。国外の待機留学生にとっては明るい兆しといえます。現時点では,18歳以下の留学生はガーディアンビザを持つ保護者とともに規定の隔離期間を過ごすことを条件としたexemption programがあります。少数ではありますが,留学生も少しつづ戻ってきています。次