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SATとTOEFL,IELTS

今回は保護者様から時折質問される、また生徒の間でも混乱が見られるSATとTOEFL/IELTSについてお話ししたいと思います。海外大学留学を目指す場合、TOEFL/IELTS受験は不可欠です。これらは留学生の英語力を図る指標となるテストです。留学生が海外大学で授業を理解する...

オーストラリア学生ビザ(Subclass500)2022年入国の方

オーストラリア入国制限の解除から 現地での留学生受け入れが加速化しています。政府の促進策の一つとして 学生ビザサブクラス500を保持しており 2022年1月19日から3月19日までの 間に入国した方を対象に、ビザ申請手数料払い戻しの対象となりますので、該当する方は手続きをな...

オーストラリア入国情報

8月にオーストラリア政府から今後の留学生対応への新たな方針が出されました。 ワクチン接種率を指標とし4段階で国境閉鎖を緩和させていく見込みです。国外の待機留学生にとっては明るい兆しといえます。現時点では,18歳以下の留学生はガーディアンビザを持つ保護者とともに規定の隔離期間...

オーストラリア入国情報

オーストラリア入国についてのアップデートです。 高校留学申請を受理された生徒さんは現在国境解除待機中となっていますが,学生ビザの申請は可能です。入国が可能になった時点で優先的に入国が許可される見通しです。 その間,州政府が提供する正規留学準備プログラムISEC...

My Best Scoreは使えない?

2019年よりTOEFLで複数回受験した、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング4技能のベストスコアを使用できるようになりました。海外大学進学出願の際、留学生には提出を求められるTOEFLですが、国内のAO入試などでも受け入れが広がってきています。しかし、大学...

ネイティブか日本人講師か

スクールで英語講師をしていますと、よく「ネイティブの講師の方がよいのでは」というご質問を受けますので、お答いたします。それぞれにメリットがあり、普段生徒さんがどのような学習環境におられるかで異なってくると思います。従来の日本の英語教育環境で学ばれている場合は圧倒的にスピーキ...

南オーストラリア州政府認定高校 入学申請受付中

南オーストラリア州教育省では一部の高校(受入れ期間の延期)を除き,留学生の受付をオープンしています。申請からビザの取得に最低半年以上の猶予をみて準備をしましょう。現在のところ入国規制により従来のように自由に学生ビザで往来できない状況(注1)ですが,学生ビザの発給は従来どおり...